「PowerCMS」にオープンリダイレクトの脆弱性 - 修正版がリリース
アルファサードが提供するコンテンツマネジメントシステム(CMS)の「PowerCMS」にオープンリダイレクトの脆弱性が明らかとなった。アップデートが提供されている。
同製品において、細工したURLにより任意のウェブサイトへリダイレクトが可能となる脆弱性「CVE-2019-6020」が明らかとなったもの。フィッシングサイトなど不正サイトに誘導するための踏み台として悪用されるおそれがある。
同脆弱性は、EGセキュアソリューションズの細野英朋氏が発見し、情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。
同社では脆弱性へ対処した「同5.13」「同4.43」「同3.294」をリリース。アップデートを強く推奨している。
(Security NEXT - 2019/10/25 )
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