Apple、「iOS 13.1」をリリース - 脆弱性の修正内容は不明
Appleは、新型iPhoneの発売にあわせて新OSをリリースしたが、1週間も経たずに早くもマイナーアップデートを実施した。
同社は、新型機種「iPhone 11」「同Pro」「同Pro MAX」の発売にあわせて、メジャーアップデートとなる「iOS 13」を米時間9月19日にリリース。一部で不具合なども指摘されており、同月24日に「iOS 13.1」「iPadOS 13.1」を公開した。
新機能の追加やバグの修正のほか、セキュリティ上の修正が含まれるが、公開時点で同社は脆弱性の修正内容について明らかにしておらず、今後詳細を公開する予定だという。
(Security NEXT - 2019/09/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
「ScreenConnect」に暗号鍵不正取得のおそれがある脆弱性
Apple、iOSやmacOS向けにセキュリティアップデートをリリース
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Wing FTP Server」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
GNU Inetutils「telnetd」にRCE脆弱性 - アップデートを準備
HPE Aruba製スイッチ向けOSに認証回避など複数の脆弱性
米当局、Chromeゼロデイ脆弱性に注意喚起 - Chromium派生ブラウザも注意
連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処
