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償還予定表など顧客情報含む書類が所在不明に - 住宅金融支援機構

住宅金融支援機構は、顧客情報が記載された書類が所在不明になっていることを明らかにした。

同機構によれば、近畿支店において償還予定表や抵当権設定契約証書の写しなど、個人情報が記載された書類6件の所在がわからなくなっているもの。2月15日に判明した。

これら書類には、顧客の氏名や住所、契約内容が記載されており、あわせて9件の顧客情報が含まれる。

同機構は、外部から問い合わせなど寄せられていないことを理由に、内部で誤って書類を廃棄した可能性が高く、外部へ流出した可能性は低いと説明している。

(Security NEXT - 2019/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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