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語学学習支援アプリのGitHubアカウントに不正アクセス

スマートフォンのアプリなどから語学レッスンを予約できるサービス「フラミンゴ」のソースコード管理システムが不正アクセスを受けたことがわかった。

同社によれば、同システムのソースコード管理に利用している「Github」のアカウントに対して、5月3日1時ごろに不正アクセスがあり、ソースコードの一部を部外者により閲覧されたことが判明したという。

今回の不正アクセスによる社内システムへの侵入や、クレジットカードをはじめとする個人情報の流出については否定した。

同社では今回の問題を受け、5月7日未明にサービスを一時停止し、メンテナンスを実施。同日にサービスを再開している。

(Security NEXT - 2019/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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