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「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン

QRコードなどを利用したいわゆる「コード決済」において、流出したクレジットカード情報が不正に利用された問題で、キャッシュレス推進協議会は、被害防止に向けたガイドラインを発表した。

キャッシュレス推進協議会は、経済産業省や関連企業なども参加する産学官による枠組みで、同協議会を通じて「コード決済における不正流出したクレジットカード番号等の不正利用防止対策に関するガイドライン」を策定した。

情報流出したクレジットカードの番号、有効期限、セキュリティコードなどが、コード決済サービスにおいて不正に登録、悪用される問題が2018年末に発生。

「コード決済」は、従来のクレジットカードとは異なる使用方法であり、あらたなセキュリティ対策が必要であるとしてコード決済事業者、クレジットカード事業者など関係者が参加する検討会を立ち上げ、実施すべき基準を示すガイドラインの策定を進めていた。

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(Security NEXT - 2019/04/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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