ブラウザ「Chrome」のアップデートがリリース - 脆弱性1件に対応
「Chrome」の開発チームは、「Windows」「macOS」「Linux」向けにアップデートとなる「同72.0.3626.121」をリリースした。
今回のアップデートにおいて、セキュリティに関する修正は1件のみ。「FileReader」において明らかとなった解放後のメモリを使用する「Use After Free」の脆弱性「CVE-2019-5786」を解消した。
脆弱性の重要度は、4段階中上から2番目にあたる「高(High)」とレーティングされている。同社は今後数日から数週間で同バージョンを展開する予定。
(Security NEXT - 2019/03/04 )
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