ドコモ端末「V20 PRO L-01」にクラッシュする脆弱性
NTTドコモが提供するLGエレクトロニクス製Android端末「V20 PRO L-01」において、細工されたアクセスポイントへ接続するとクラッシュする脆弱性が明らかとなった。
「Passpoint」を利用した接続処理に脆弱性「CVE-2019-5914」が存在。Passpointに対応した悪意あるアクセスポイントへ接続すると、端末がクラッシュするおそれがある。
同脆弱性は、本間雅史氏、札幌学院大学の原田寛之氏、東北大学後藤英昭氏より情報処理推進機構(IPA)に報告があり、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。
(Security NEXT - 2019/02/12 )
ツイート
PR
関連記事
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
「ScreenConnect」に暗号鍵不正取得のおそれがある脆弱性
Apple、iOSやmacOS向けにセキュリティアップデートをリリース
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Wing FTP Server」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
