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メールの添付ファイルやURLの開封環境を分離するソリューション - マクニカネット

マクニカネットワークスは、米Menlo Securityのメールセキュリティ対策サービス「Menlo Security Advanced Email Threat Isolation」を提供開始する。

同サービスは、米Menlo Securityが2017年にリリースしたメールセキュリティソリューションをクラウドベースで提供するもの。クラウド上の仮想環境でメールの添付ファイルや記載されたURLを開封、解析することにより、端末へ脅威が侵入することを防ぐ。

Officeファイルといった添付ファイルを仮想環境でPDFへ変換、ダウンロードファイルとして提供する。パスワードが設定されたzipファイルにも対応。仮想環境でパスワードを入力して開封できる。国内で利用されている一太郎などにも対応したという。

一方URLについては、リスクスコアに基づき読取専用で表示したり、ブロックすることでフィッシングなどによる情報の窃取などを防止。また危険度に応じて注意喚起のメッセージを表示できる。

メールの添付ファイルにおけるアイソレーション機能、フィッシング対策機能をそれぞれ別のライセンスとして提供。1000人規模で導入した場合の参考価格はそれぞれ1ユーザーあたり7300円/年。

(Security NEXT - 2019/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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