IoT製品のファームウェア用脆弱性調査ツール - ソースコードに非依存
ソリトンシステムズは、IoT製品のファームウェアにおける脆弱性調査を行うためのプラットフォーム「Centrifuge」を提供する。

製品の概要(画像:ソリトン)
同製品は、Refirm Labsが開発を手がける脆弱性調査プラットフォーム。
ソースコードに依存せず、コンパイル済みのファームウェアからコンポーネントを抽出。クラウドベースのプラットフォーム上で脆弱性や暗号鍵、バックドアなどの状態を自動的に解析し、レポートを提供する。
あらたに脆弱性情報が発行された場合にアラートを受信し、継続的に監視を行うことが可能。重要度に応じて警告を行えるほか、ファームウェアを構成するソフトウェアを確認できる。
サポートOSは「Linux」「QNX」「Android」で、今後は、「UEFI」「VxWorks」などをサポートする予定。価格は121万5000円から。
(Security NEXT - 2019/01/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
