「Cisco ASAソフトウェア」に権限昇格のおそれ - アップデートが公開
Cisco Systemsのセキュリティアプライアンス「Cisco Adaptive Security Appliance(ASA)」のソフトウェアに権限昇格の脆弱性が含まれていることがわかった。
ウェブ管理機能を有効化したCisco ASAソフトウェアにおいて、権限の昇格が生じる脆弱性「CVE-2018-15465」が明らかとなったもの。重要度は4段階中2番目にあたる「高(High)」。
ユーザー認証に問題があり、本来権限がない利用者によって設定ファイルを取得されたり、機器に対してソフトウェアイメージのアップロードや置き換えが可能になるという。
同社では、脆弱性へ対処したアップデートを用意。利用者に対応を呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/12/20 )
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