Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Payment Card Forensicsが商号を変更 - 「P.C.F. FRONTEO」に

Payment Card Forensics(PCF)は、2019年1月1日より商号を「P.C.F. FRONTEO」へと変更する。

今回の商号変更は、同社と親会社であるFRONTEOが連携して業務を推進していることを明確にすることを目的に実施するもの。

PCFでは、クレジットカード業界向けに情報流出時のフォレンジック調査や、セキュリティマネジメント支援サービスを展開。

一方FRONTEOでは、企業内の内部不正調査を中心にリーガル関連サービスを提供している。

(Security NEXT - 2018/11/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

重要インフラ業者の安全基準策定指針 - パブコメ実施
経産省策定基準の適合セキュリティサービスリストを公開 - IPA
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
セキュリティ産業を創出する人材の育成を目指した「SecHack365」 - 個性を伸ばす「しくみ」
セキュリティソリューションへの支出、世界で年間1000億ドル超に
セキュリティ情報共有のポイントを整理した資料に改訂版 - ISOG-J
安全なデータ利活用の企業実態について報告書 - IPA
2018年4Qクレカ不正被害は69.3億円 - 前四半期比36.7%増
「SECURITY ACTION」宣言事業者の課題は? - 意識の低さや人材不足などに課題