国内セキュリティ産業の振興コミュニティが発足
国内事業者におけるセキュリティ産業の振興を目的とした日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ(Nippon Cybersecurity Promotion Community/NCPC)が12月9日に設立された。
国内におけるセキュリティ産業の振興、経済安全保障の強化など、セキュリティ分野からIT国家における再興を目指すことを目的とし、日本のセキュリティ製品、サービスを開発、支援する企業の連携を推進する。
キャッチコピーとして「日本の守る力を興す力へ。興す力を世界を導く力へ。」を掲げており、代表には、ソフトウェア協会の副会長である萩原健太氏が就任。事務局は同協会が務める。
国内セキュリティソリューションのマッピングやスコアリングのほか、情報共有、意見交換、政策提言、製品サービスの勉強会開催、マーケティング連携などを海外展開も視野にいれた活動を展開していく。
(Security NEXT - 2025/12/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
LLM基盤「SGLang」に脆弱性 - API外部公開で高リスク
「JVN iPedia」の脆弱性登録、微減するも4四半期連続で1万件超え
米当局、脆弱性8件の悪用確認 - 4件は3日以内の緊急対応求める
「SKYSEA Client View」などに権限昇格の脆弱性 - 修正を呼びかけ
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
