Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

さいたま市主催「世界盆栽大会」のドメイン、第三者が取得 - アダルト広告サイトに

さいたま市が2017年4月に開催した「第8回世界盆栽大会inさいたま」の公式サイトで利用したドメインが、その後第三者によって取得され、現在はアダルト広告サイトとなっていることがわかった。

閲覧者から連絡があり、同市では事態を把握した。「第8回世界盆栽大会inさいたま」の公式サイトとしてリンクなどを行っている場合は、削除してほしいと呼びかけている。

問題のドメインは登録期間の終了後、複数の取得希望者がいたことからドメインのオークションに出品され、第三者が6月に4万5000円強で落札、取得したようだ。

類似したケースとしては、「Cyber3 Conference Okinawa 2015」の公式サイトに利用されたドメインが、その後第三者によって取得されたケースがある

(Security NEXT - 2018/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ユーロポール、海賊版販売ドメイン3万3654件を押収 - 仮想通貨など100万ユーロを凍結
偽「津波警報発表」メールに注意 - 不安煽って偽サイトへ誘導
旧政府サイトのドメインを第三者が取得 - なりすましサイトを発信
Yahoo!メール、なりすまし対策で企業アイコンを表示 - DKIMを利用
「Firefox 63」がリリース、トラッキング対策強化 - 複数の深刻な脆弱性にも対処
日本など14カ国の大学を狙う大規模攻撃 - 論文DB装うフィッシングで知的財産を標的に
「アカウントを永久に閉鎖」と不安煽る偽Amazon - 「Amzon」との記載も
Avastに新版、フィッシング対策や機密データ保護を強化
不正DNSへ変更する「GhostDNS」、10万台以上が被害 - 70種類以上のルータが対象
9月のフィッシング報告、3割減 - ブランドの悪用被害は増加