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患者情報が記録されたHDDが所在不明 - 徳島市民病院

徳島市民病院は、患者の個人情報を含む手術動画が保存されたポータブルハードディスクが、所在不明になっていることを明らかにした。

同院によれば、手術室のエリア内で保管されていたポータブルハードディスクが、8月27日の手術終了後より所在がわからなくなっているという。

問題のハードディスクには、6月1日から8月24日にかけて、婦人科腹腔鏡下手術を受けた患者37件の手術動画が保存されていた。動画には、患者37件のうち23件において氏名や住所、生年月日、診療科、入院日が記載された用紙の画像が含まれるという。

院内の捜索や職員の聞き取り調査を行ったが発見できず、盗難の可能性もあることから、同院10月31日に警察へ被害届を提出。同院では対象となる患者に、主治医を通じて説明と謝罪を行ったとしている。

(Security NEXT - 2018/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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