Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JNSA、セキュリティ事業者の適正な事業遂行で検討会

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、「サイバーセキュリティ事業における適正な事業遂行の在り方に関する検討委員会」を設置した。

同委員会は、セキュリティ対策サービスの提供者が、社会、利用者、提供者自らを守ることを目的に、適正な事業遂行のあり方について検討、議論するもの。

委員長には、同協会会長で情報セキュリティ大学院大学名誉教授の田中英彦氏が就任。今後議論を進め、成果物を公表したい考え。

(Security NEXT - 2018/10/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

新元号到来をCTFで迎える「令和CTF」が緊急開催
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
ECサイトシステムの堅牢化競技会 - 7月に初の北海道開催
「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」が決定 - 2名1団体が受賞
情報セキュリティ文化賞の受賞者5名を発表 - 情セ大
JSSECら、3月にIoTセキュリティテーマのフォーラムを開催
漏洩などの報告方法をネットに変更、3月下旬めどに - 個人情報保護委員会
政府がセキュ月間で「約ネバ」とタイアップ - 「抗え。この世界(インターネット)の脅威に。」
GDPRにおける日本の「十分性認定」、1月23日に決定予定
GDPRにおける日本の十分性認定、2019年に持ち越し