Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

学生の個人情報を記録したUSBメモリが所在不明 - 神戸市外国語大

神戸市外国語大学は、学生の個人情報含むUSBメモリを非常勤講師が紛失したと発表した。

同大によれば、非常勤講師がUSBメモリを紛失したことが6月7日に判明したもの。紛失したUSBメモリには、2016年度後期から2017年度後期までの講義を履修した学生のうち9人の氏名や学籍番号、提出した作文などが保存されていた。

警察へ届け出るとともに、利用した交通機関にも問い合わせを行っているが、見つかっていない。同大では対象となる学生に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2018/06/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

USBメモリを院内で紛失、患者情報含む可能性 - 北里大病院
小学校で児童の個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 橿原市
患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 伊勢総合病院
がん検診結果など含むUSBメモリが委託先で所在不明 - 尼崎市
患者の個人情報を保存した私用USBメモリを紛失 - 国立病院機構
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失、一部にテスト結果も - 大阪電通大
USBメモリを紛失、成績など学生の個人情報を保存 - 大阪産業大
高校で個人情報含むUSBメモリ紛失、データが匿名で郵送 - 大阪府
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 関西大
小学校長が他校教諭の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 尾道市