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学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 関西大

関西大学は、非常勤講師が学生の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したことを明らかにした。

同大によれば、外国語科目の担当講師が、学生の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したもの。問題のUSBメモリには、講師が2014年度から2018年度に担当した中国語の履修者555人分の氏名、学籍番号が記録されていた。そのうちのべ189人については、成績情報も含まれる。

今回の問題を受け、同大では対象となる学生に対し、個別に連絡して説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2018/06/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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