Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュアブレイン、ウェブアプリのソースコード診断を開始

セキュアブレインは、ウェブアプリケーションのソースコードより脆弱性を検出し、対策方法を報告するソースコードの診断サービスを開始した。

同社では、これまでもITインフラやウェブアプリケーションの脆弱性を診断する「セキュリティ診断サービス」を展開してきたが、今回メニューを拡充したもの。

「SQLインジェクション」や「クロスサイトスクリプティング」など代表的な脆弱性をはじめとする18種類の脆弱性に対応。開発中や稼働するウェブアプリケーションのソースコードを解析する。リソースの解放漏れやメモリーの競合といった問題の検出も行う。

脆弱性が含まれる部分に対しては、ファイル名やソースコードの行番号を報告。修正すべき部分が多数ある場合は、もっとも効率のいい修正部分を報告するとしている。

対応言語は、「Java」「C++」「C#」「Ruby」「Python」「PHP」「Perl」「JavaScript」「ASP」「HTML5」「Groovy」「GO」など20言語以上。料金は、20万ステップを上限とする1プロジェクトで97万2000円から。

(Security NEXT - 2018/06/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

トレンド、サーバ向け製品の新版 - コンテナ間の攻撃検知に対応
イエラエとNDIAS、自動車のセキュリティ評価技術を共同開発
あらたなセキュリティ認定資格のトレーニングを提供 - CompTIA
サプライチェーンリスク診断など8サービスをリリース - ソリトン
制御システムのセキュリティ規格「IEC62443」への準拠を支援 - マクニカ
制御システム向けにリスク評価サービス - BBSecとテリロジー
EC-CUBE向けの簡易脆弱性診断を無償提供 - SHIFT SECURITY
2020年11月サポート終了の「CentOS 6」向けに独自パッチサービス
サイバートラストら、ドローンの脆弱性洗い出しサービス
ドコモとトレンド、IaaS基盤のIoTデバイス保護で新メニュー