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メールボックスの振る舞いを機械学習するフィッシング対策ソリューション

アズジェントは、イスラエルIronscalesが開発したフィッシング対策ソリューション「IRONSCALES」の販売を6月中旬より開始する。

同ソリューションは、4種類のモジュールで構成されているフィッシング対策ソリューション。危険なURLや添付ファイルを含むメールを隔離し、レポートする機能を提供。また個人のメールボックスにおける振る舞いを機械学習で分析。利用傾向に応じてなりすましメールを検出する。

擬似的なフィッシング攻撃により従業員のセキュリティ意識とスキルをチェックする機能を提供するほか、同ソリューションの利用組織において、フィッシングメールの情報を匿名化して共有する機能も用意している。

価格は500ユーザー利用時で375万円から。同社では初年度50社への販売を目指すとしている。

(Security NEXT - 2018/05/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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