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「Drupal」に「Drupalgeddon 2.0」とは別の脆弱性、更新が公開 - 早くも悪用を観測

コンテンツマネジメントシステム「Drupal」の開発チームは、深刻な脆弱性を修正するアップデートやパッチを公開した。すでに悪用が観測されているという。

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アップデートを公開した開発者チーム

今回のアップデートは、リモートよりコードを実行されるおそれがある脆弱性「CVE-2018-7602」に対処したもの。

3月28日に修正した別名「Drupalgeddon 2.0」とも呼ばれる「CVE-2018-7600」のフォローアップとしても位置付けられている。

開発チームでは重要度を5段階中もっとも高い「高クリティカル(highly critical)」とレーティング。公開前より早期に攻撃コードが登場することが懸念されていたが、早くも悪用が確認されているという。

同脆弱性に対し、開発チームでは最新版となる「同8.5.3」「同7.59」をリリース。またサポートが終了している「同8.4.x,」向けに「同8.4.8」を用意したが、「同8.5.3」へ早期にアップグレードするよう求めている。

また開発チームは、「同8.x」「同7.x」向けにパッチを用意。早期に最新版へ更新できない場合は、パッチを適用するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2018/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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