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減少傾向続く新種マルウェア、1カ月あたり4000万件割り込む - 1年間で半数以下に

あらたに作成される「マルウェア」の件数は減少傾向が続いており、1年間で半数以下へと縮小した。ただし、マルウェアの感染を狙ったメールの割合は上昇しており、引き続き注意が必要だ。

米Symantecが、3月におけるマルウェアや攻撃メールの観測状況を取りまとめたもの。同月に同社が確認したあらたなマルウェアは3770万件で、前月の4140万件を下回った。

2017年4月の8100万件から減少傾向が続いており、10月に5000万件、3月に4000万件を割り、1年間で半数以下の水準まで減少したことになる。

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新種マルウェアの推移(グラフ:Symantec)

(Security NEXT - 2018/04/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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