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「kusabi」の標準化を推進するコンソーシアムが設立

組込みシステム技術協会のワーキンググループとして「kusabiコンソーシアム」がスタートした。

「kusabi」は、ブロックチェーンとデバイスプロビジョニング技術を用いたソフトウェアベースのIoT向けセキュリティ技術。同コンソーシアムは、「kusabi」を活用した技術開発や実証、標準化の推進を目的に活動を展開するという。「kusabi」を展開するアイビーシーをはじめ、、ジェーエフピー、日立産業制御ソリューションズなどが幹事を務める。

具体的には。「kusabi」のプロビジョニングサーバのAPI策定や実証実験の構想設計、システム構築、セキュリティ診断、システム構成の再検討と、PDCAサイクルで運用し、標準化を目指す。

(Security NEXT - 2018/02/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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