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約15年にわたり一部信用情報を誤登録 - JA三井リース

JA三井リースとJA三井リースオートは、一部顧客に関して誤った信用情報を関係機関に登録していたことを明らかにした。与信判断に影響が生じた可能性があるという。

両社によれば、指定信用情報機関であるCICに対して登録している一部顧客の信用情報に誤りがあったことが判明したもの。

登録ミスがあったのは、両社におけるリースや割賦契約の返済に関する信用情報。最大185人分にのぼり、対象期間は顧客によって異なるが、最長で2003年4月から2018年1月までの14年9カ月に及ぶという。

誤った情報が登録されていた期間中、与信判断に影響を及ぼした可能性があり、両社では対象となる顧客に対し、書面で事情を説明している。

(Security NEXT - 2018/02/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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