信用情報を誤登録、与信判断に影響した可能性 - PayPayカード
PayPayカードは、4月17日に信用情報機関へ一部顧客の信用情報を登録する際、誤った内容を登録したことを明らかにした。与信判断に影響を及ぼした可能性がある。
同社によれば、システム処理における登録設定の誤りにより、信用情報機関であるシー・アイ・シーに誤った情報を登録したもの。28万9873人が影響を受けた可能性がある。
過去の債務残高や支払いに関する情報などを誤って登録したため、4月17日から5月2日にかけて他事業者との割賦契約やクレジット契約の申し込みを行った場合、与信判断に影響を及ぼしたおそれがある。
同社では問題の発覚を受けてデータを修正。与信判断に影響があった可能性がある顧客に対し、メールまたは書面で順次案内を行っている。
(Security NEXT - 2022/05/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「macOS Tahoe 26.4」を提供開始 - 脆弱性77件に対処
ウェブサーバ「NGINX」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
「BIND 9」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
ランサム被害の調査を継続、受注や発送は再開 - メディカ出版
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
旧化粧品ブランドサイトのドメイン名を第三者が取得 - ロート製薬
