Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

国税庁、107種類におよぶe-Tax関連ソフトのインストーラーを更新 - 最新版の利用を

まもなく確定申告の時期を迎えるが、国税庁では「e-Tax」関連など100種類以上にのぼるソフトのインストーラーについてメンテナンスを実施し、脆弱性などを解消した。

同庁では、対象ソフトウェアのリストを公開しており、「e-Taxソフト」「e-Taxソフト(WEB版)事前準備セットアップ」「源泉徴収票等作成ソフト」などのインストーラについてメンテナンスを実施。過去に提供していたバージョンアップ用のインストーラーも含まれており、107種類に及んでいる。

1月4日以降に、対象となるソフトをインストールする場合は、旧バージョンのインストーラを確実に削除した上で最新版をダウンロードして利用するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2018/01/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

GPU「Radeon」のドライバに脆弱性 - 特定環境下でコード実行のおそれ
VMwareの「ESXi」「vCenter」に複数脆弱性 - アップデートがリリース
リコー製プリンタや複合機に複数のRCE脆弱性 - アップデートがリリース
「SSL VPN」の脆弱性探索行為、国内でも観測
Intel CPUにネットワーク経由で情報漏洩のおそれ - 「NetCAT攻撃」明らかに
OpenSSLにアップデート、重要度「低」の脆弱性3件に対応
「Chrome 77」で52件のセキュリティ修正 - EV証明書の常時組織名表示を削除
「Chrome」がアップデート、重要度「高」の脆弱性を修正
「Flash Player」に2件の深刻な脆弱性 - アップデートをリリース
MS、月例パッチで脆弱性79件を修正 - 一部でゼロデイ攻撃が発生