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職員が同窓会目的で個人情報照会システムを利用 - 前橋市

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群馬県前橋市は、個人情報照会システムを私的目的で利用したとして、職員に対し懲戒処分を行った。

同市によれば、都市計画部の職員が同窓会の案内状を作成するため、個人情報照会システムを使用。特定の個人の住所を閲覧し、同窓会の幹事に住所を提供していた。

同市ではこれを受け、10月24日付けで同職員に対し減給5分の1、5カ月間の懲戒処分を実施。また監督責任者の同部部長を訓告処分とした。

(Security NEXT - 2017/10/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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