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「Google Play」上に広告収入狙いのアドウェアが300件以上流通

「Google Play」で公開された300件以上のアプリにアドウェアが組み込まれていたことがわかった。

問題のアプリを確認したトレンドマイクロによると、広告収入を得ることを目的とするアドウェア「GhostClicker」を組み込んだアプリが「Google Play」に流通したという。

同社が把握しただけで、340件にのぼり、日本や米国、台湾、ロシア、イタリア、ブラジル、東南アジアで検出された。

100万回以上ダウンロードされたゲームアプリ「Aladdin’s Adventures World」をはじめ、最適化ツールやQRコードスキャナ、メディアプレーヤー、充電管理ツール、ナビゲーションアプリなど、多岐にわたるという。

(Security NEXT - 2017/08/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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