Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PwCあらたなど、医療介護事業者向けセキュリティサービスで協業

PwCあらた、メディカルITセキュリティフォーラム、三井物産セキュアディレクションの3者は、医療、介護事業者を対象としたセキュリティソリューションの展開で協業した。

3者は今回の協業を通じ、医療業界の動向を踏まえつつ、医療および介護事業者を対象に各社のノウハウを活かしたサービスを展開する。

具体的には、PwCあらたではリスクマネジメントの観点から、またメディカルITセキュリティフォーラムは、医療分野固有のセキュリティ上の脅威を踏まえ、セキュリティ体制や管理プロセスの構築に向けて助言を提供。三井物産セキュアディレクションは、製品や技術などソリューションを提案していく。

(Security NEXT - 2017/07/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター
公務災害の認定結果通知書が所在不明 - 公立学校共済組合
複数管理サイトに不正アクセス、CMSに脆弱性 - 学研Meds
医療機器会社が手術室でのX線画像を保有、経緯を調査 - 金沢大病院
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
患者情報含むUSBメモリを紛失、座席下から発見 - 名古屋医療センター
精神障害者手帳などの申請書が所在不明、交付遅延も - 宮城県
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
Javaデータ変換ライブラリ「fastjson」に脆弱性 - 悪用攻撃も観測
職員が患者情報を使用、他医療機関の開業を案内 - 済生会宇都宮病院