ネット経由で脆弱性攻撃受けるか診断できる無料サービス - 「WanaCrypt」に対応
ラックは、ネットワーク経由で脆弱性に対する攻撃を受けるか診断できる無料サービス「自診くん」を公開した。

通信が到達するか確認することで診断する(図:ラック)
同サービスは、端末が特定のサイバー攻撃の影響を受けるか確認できるもので、ネットワーク経由で感染を広げるマルウェアの通信や脆弱性に対する攻撃が端末へ到達するかチェックできる。
具体的には、5月に確認されたSMBの脆弱性「CVE-2017-0145」を悪用するランサムウェア「WanaCrypt」に対応。資産管理ソフト「SKYSEA Client View」の脆弱性攻撃が可能か確認できるほか、同社が危険と判断した「ssh」「telnet」「NETBIOS」「RDP」「VNC」への接続についても確認できる。
(Security NEXT - 2017/06/14 )
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