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IIJ製ルータ「SEILシリーズ」にサービス拒否の脆弱性 - 修正版ファームウェアが公開

インターネットイニシアティブ(IIJ)のルータ「SEILシリーズ」にサービス拒否の脆弱性「CVE-2017-2153」が含まれていることがわかった。

同シリーズの「DNS中継機能」「リモートアクセスサーバのL2TP機能」「通信品質測定機能」におけるUDPパケットの処理に脆弱性があり、細工されたパケットによりサービス拒否へ陥るおそれがある。

同脆弱性は、IIJが周知のためにJPCERTコーディネーションセンターへ報告。同センターが調整を実施した。脆弱性を解消したファームウェア「バージョン5.63」が提供されている。

(Security NEXT - 2017/04/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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