Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

食物アレルギーなど小学校児童の個人情報をサイトに誤掲載 - 福岡市

福岡市東区の小学校において、児童の氏名や食物アレルギーに関する情報が、誤ってウェブサイトに掲載されていたことがわかった。

同市によれば、4月12日12時ごろから14日12時にかけて、同小学校のウェブサイトに児童数の一覧を掲載しようとしたところ、誤って同区にある別の小学校の児童名簿を誤って掲載してしまったという。

誤掲載されたのは、2012年度における児童23人の氏名と食物アレルギーに関する情報で、前教頭が前任校から持ち出したものだった。

ウェブサイトに掲載するデータを校長が誤って指示したのが原因としており、同校では対象となる児童の家庭訪問を行って謝罪した。

(Security NEXT - 2017/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

中学校で成績含む資料が約2カ月間放置状態に、生徒が発見 - 横浜市
小学校教諭が個人情報入りPC紛失、路上で居眠り中に - 大阪市
小学校長が他校教諭の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 尾道市
紛失や誤送付など1カ月間の個人情報関連事故は24件 - 大阪市
小学校で児童の個人情報を紛失 - 福岡市
小学校児童の個人情報含むUSBメモリを一時紛失 - 函館市
複数の教委公開文書で個人情報の墨塗り処理にミス - 大阪市
性格など記載された小学校名簿が町内掲示板に - 仙台市
前橋市教委、個人情報流出は4万7839件 - 既往症や口座情報なども
児童名簿紛失を報告しなかった校長らに対し懲戒処分 - 千葉市