小学校連絡用ツールで児童情報を保護者に誤送信 - 名古屋市
名古屋市は、市内小学校において、児童の個人情報含む文書を保護者に送信するミスがあったことを明らかにした。
同市によれば、2月13日17時半ごろ、卒業証書の記載に関する確認依頼の文書を保護者29人に連絡用ツールで送信した際、誤送信が発生したもの。
児童29人分の氏名と生年月日を記載した文書を誤って添付。約1時間後に教員が誤送信に気づき、閲覧できないよう添付した文書を削除した。
問題の判明を受けて同校では、対象となる児童の保護者に電話で謝罪している。
今回の問題を受け、今後は連絡用ツールにより文書を送信する前に複数で内容を確認。テスト送信なども行うことで再発の防止を図る。
(Security NEXT - 2025/02/28 )
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