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制御システム向け「FortiGate Rugged」に新モデル - 寒暖差激しい環境にも対応

フォーティネットジャパンは、産業制御システムをはじめ、気候面など過酷な条件での利用を想定したセキュリティアプライアンス「FortiGate Ruggedシリーズ」の新モデルを提供開始した。

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FortiGate Rugged 30D

同シリーズは、産業制御システムや重要インフラ向けのセキュリティアプライアンス。

電気や無線周波数の干渉が大きいシーンや、寒暖差が激しい環境でも安定して稼働するよう設計されているという。

同社では従来より「同60D」を提供してきたが、今回あらたなラインナップとして「同30D」および「35D」の2モデルを追加した。

(Security NEXT - 2017/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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