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パロアルト、「PAN-OS 8.0」をリリース - サンドボックス回避攻撃へ対策

パロアルトネットワークスは、同社ファイアウォール向けに最新OSとなる「PAN-OS 8.0」をリリースするとともに、9製品をあらたにラインナップへ追加した。

最新OSでは、70以上の新機能を追加。ベアメタルの分析により検知を回避するマルウェアへの対策を搭載。コマンド&コントロールサーバに関する定義ファイルの生成を自動化した。さらにフィッシングサイトへの対策強化や、窃取された認証情報の使用を防止する機能など、認証情報の保護機能を強化している。

また従来の16製品にくわえ、「PA-5260」や「PA-850」など物理アプライアンス6製品や、「VM-700」など仮想アプライアンス3製品の、あわせて9製品をラインナップへ追加した。

SSL通信の復号化など処理能力を強化。従来の同クラスの製品と比較するとパフォーマンスを最大10倍向上させたという。

(Security NEXT - 2017/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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