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顧客情報含む内部資料が所在不明に - 沖縄銀

沖縄銀行は、顧客情報を含む内部資料が所在不明になっていることを明らかにした。

同行によれば、2016年11月に実施した監査で同年7月22日と8月8日分の「取引時確認記録書」を紛失していることが判明したという。同書類には、氏名、住所、電話番号、生年月日など1003件分の顧客情報が記載されていた。

同書類は同行の事務センタービルで管理していたもので、不要書類などとともに誤って廃棄した可能性が高いと説明。紛失した情報の不正利用は確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2017/01/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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