Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ALSI、「InterSafe ILP」の新版 - 自動バックアップ機能など

アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、デバイス制御や暗号化機能などパッケージした「InterSafe ILP」の新版を提供開始した。

同製品は、ファイルやUSBメモリの暗号化、デバイス制御、持ち出し申請などの機能を提供するセキュリティソリューション。「同5.0」では、専用ツールを用いないとアクセスできないフォルダにファイルを自動バックアップする機能を追加。またユーザーの属性に応じてファイルの印刷やコピーを制御する機能を搭載した。

またFireEyeのセキュリティ製品「NXシリーズ」との連携に対応。同製品による検知情報をもとに、マルウェアに感染した端末を隔離することができる。

(Security NEXT - 2016/12/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加
ALSI、シンプルに利用できるファイル暗号化製品
デジタルアーツ、ブラウザ閲覧に対応した「FinalCode 5.4」をリリース
ネットワン、業務利用クラウド向けにCASB - 「Slack」にも対応予定
日立、ランダムノイズで解読防ぐあらたな暗号通信技術を開発
暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
DNPとNTTコム、IoT機器向けに耐タンパ性備えたセキュリティSIM
チェックポイント、クラウド向けに「CloudGuard」 - SaaSのアカウント乗っ取り対策など提供
ラックとTRIART、ブロックチェーン応用した分散暗号化技術の開発で協業