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印影など顧客情報含む伝票綴りを紛失 - 旭川信金

旭川信用金庫は、顧客情報を含む伝票綴りが所在不明になっていることを明らかにした。

同金庫によれば、紛失が判明したのは2013年11月12日と13日に新旭川支店が取り扱った伝票300件。顧客の氏名や住所、電話番号、生年月日、口座番号、印影、取引金額などが含まれる。

同金庫の文書管理センターで確認したところ、紛失が判明。同金庫では、紛失した情報に関する問い合わせや不正利用の報告などは寄せられていないと説明している。

(Security NEXT - 2016/11/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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