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ネットワンシステムズ、セキュリティ監視サービスを開始

ネットワンシステムズは、インシデントの監視や対応を行うマネージドセキュリティサービスを2017年1月より提供開始する。

同サービスは、セキュリティ機器のログよりセキュリティインシデントを検出し、分析や通知、不正な通信の遮断を行うMMS。あらたに設置したセキュリティオペレーションセンター(SOC)を活用。利用者はウェブポータルより、インシデントの対応履歴や検知した攻撃などを月次レポートを参照できる。

当初の対応機器は「Palo Alto Networks PAシリーズ」「Cisco ASA with FirePOWER シリーズ」「Cisco FirePOWER シリーズ」で、順次拡大する予定。同社では、3年間で15億円の売上を目指す。

(Security NEXT - 2016/10/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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