Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

DDS、FIDOに準拠した認証サービスを提供

ディー・ディー・エスは、「FIDO」に準拠したオンライン本人確認サービスを7月19日より提供開始すると発表した。

認証プロトコル「FIDO(Fast IDentity Online)」に準拠したオンライン本人認証サービスを「magatama認証局」として提供するもの。会員サービスなどを展開する事業者へ、FIDO認証のパイロットサービスとして展開する。

同社では、利用者向けに認証アプリやサーバ構築用のSDKを提供。生体認証機能のない端末については、ユーザー向けにウェアラブル型の指紋認証端末である「magatamaデバイス」を用意している。

またサーバの認証機能を導入するための「FIDO導入キット」を用意。同キットでは、FIDOに準拠したスマートフォン用アプリ、magatamaデバイス2個、接続用アカウントを提供する。価格はオープン。

(Security NEXT - 2016/07/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

生体情報より作成した公開鍵で認証するソフトウェア - 日立ソ
制御システムのセキュリティ規格「IEC62443」への準拠を支援 - マクニカ
SIEM製品に新版 - 侵害痕跡の分析も対象に - Dell EMC
Avast、プライバシー保護ブラウザに新版
BBSS、iPhone向けに詐欺SMS対策アプリ - 外部サーバで解析
FIDO認証導入のコンサルティングサービス
NEC、顔認証によるキャッシュレス決済の実証実験を開始
送信ドメイン認証の実装を支援するソリューション - シマンテック
リコーとシスコが提携 - オフィス機器のセキュアな接続などで
「Android」が「FIDO2」をサポート - 10億台以上の端末が対応