Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メルマガ配信システムのバグで個人情報流出 - フォントメーカー

フォント開発を手がけるダイナコムウェアは、メールマガジン配信システムの不具合により、顧客の氏名とメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、4月1日17時ごろ、一部顧客に対してメールが大量に送信されたり、メールへメールマガジンを受信する顧客の氏名やメールアドレスが表示される問題が発生。3532件が流出した。原因は、メールマガジン配信用のCRMシステムにおけるプログラムミスだという。

復旧作業やテスト操作を行い、4月2日にサイトを再開。同社では、対象となる顧客へ個別に連絡を取っており、誤って送信したメールを削除するよう依頼するなど対応を進めている。

(Security NEXT - 2016/04/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

府内市町村への制度案内メールに誤って職員人事関連情報 - 大阪府
ボランティア登録者宛のメールで送信ミス - 山口県
商品不足知らせる謝罪メールを誤送信 - FM東京子会社
B.LEAGUEのシステム不具合でメール誤送信 - 千葉ジェッツふなばし
委託先がイベント中止メールを誤送信 - 桑名市
研修案内メールの誤送信で介護施設のメアド流出 - 大阪府
顧客向け案内メールに顧客リストを誤添付 - ボルボ
テストメールで誤送信、生徒保護者のメアド流出 - 郡山市
メール誤送信、発覚おそれて職員が関連メールを削除 - 川崎市
がん患者情報を誤送信、煩雑となり個人情報記載 - 横浜市立大病院