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OpenSSLの更新が3月1日に公開予定 - 重要性「高」含む脆弱性に対処

「OpenSSL 1.0.2g」「同1.0.1s」がまもなくリリースされる予定だ。開発者チームがメーリングリストで明らかにした。

次回のリリースは、3月1日の公開を計画しており、重要度が「高」にレーティングされている脆弱性を含む複数のセキュリティに関する問題へ対処する予定。

また「同1.0.1」のサポートが2016年末に終了するとしてあわせて注意を促している。

(Security NEXT - 2016/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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