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約6.2万人分の個人情報入りUSBメモリが所在不明に - 関西大

関西大学において、学生など約6万人分の個人情報を記録したUSBメモリが所在不明となっている。

同大によれば、同社が業務を委託している情報処理業者と受け渡しを行った際にUSBメモリを紛失したもの。問題のUSBメモリには、同大の学生や留学生、大学院生および保証人の個人情報あわせて6万2308人分が保存されていたという。

学生に関しては氏名、住所、電話番号、生年月日のほか、所属や学籍情報などが含まれる。また保証人に関しては氏名、住所、電話番号などの個人情報が記録されていた。

同大では、誤って廃棄された可能性が高いと説明。二次被害などの報告は受けていないとしている。関係者に対しては、順次連絡を取り、事情の説明や謝罪を行っていく。

(Security NEXT - 2015/12/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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