dit、漏洩リスクがあるファイルを洗い出す無償ソフト
ディアイティは、マルウェア感染などによって流出するおそれがあるファイルの情報を収集、表示するツールの無償提供を開始した。
「流出するかもしれない情報チェッカー」は、パソコンや共有サーバ上でパソコンのマルウェア感染による情報漏洩のリスクへ配慮すべきファイルの情報を把握できる無償ツール。
ファイル情報を表示し、特に注意すべき単語を含むファイルを表示することが可能。また脆弱性を狙われることが多い「Java」「Adobe Flash Player」「Adobe Acrobat Reader」のバージョンを確認したり、「Internet Explorer」のブックマーク情報を参照できる。
(Security NEXT - 2015/11/18 )
ツイート
PR
関連記事
ファイルサーバ「goshs」に認証回避など複数脆弱性 - 修正版を公開
SAP、月例セキュリティアドバイザリ19件を公開 - 「クリティカル」も
生徒の個人情報を消費者金融に漏洩、教諭を懲戒処分 - 北海道
米当局、「SharePoint Server」「Excel」の脆弱性悪用に注意喚起
「FortiSandbox」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートを
MS、4月の月例パッチで脆弱性167件に対応 - 一部で悪用を確認
「MS Edge」がアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性60件を修正
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を修正
「NVIDIA Triton Inference Server」に複数のDoS脆弱性
