「Wireshark 2.0」がリリース - パケット分析機能を強化
リバーベッドテクノロジーは、オープンソースのパケット解析ツールの新版「Wireshark 2.0」をリリースした。
新版では、あたらしいアプリケーションフレームワークの採用。パケットレベルの分析機能を強化した。日本語を含む7カ国語に対応している。
列表示やソートなどの機能を高速化したほか、ファイルタリングに対応したエキスパートアイテムや対話フィルタオプション、スクロールバーの自動制御機能を追加。またSSLディセクタの改良、メニュー項目の見直しなど実施している。
(Security NEXT - 2015/11/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「VMware vCenter Server」既知脆弱性の悪用を確認 - 米当局も注意喚起
「BIND 9」にサービス拒否の脆弱性 - 権威、リゾルバに影響
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)
「net-snmp」のトラップ処理に深刻な脆弱性 - 細工パケットでクラッシュのおそれ
WatchGuard製UTM「Firebox」のVPN脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「WatchGuard Firebox」に脆弱性 - ゼロデイ攻撃が発生、更新や痕跡調査を
10月のDDoS攻撃は減少、攻撃規模も縮小 - IIJレポート
SonicWall製ファイアウォールにDoS脆弱性 - SSL VPN有効時に影響
「FortiOS」に3件の脆弱性 - アップデートで修正
