Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マイナンバー通知、受領印受けず投函 - 配達員がみずからサイン

石川県珠洲市において、書留郵便で発送されているマイナンバー通知書が、受領印なくポストへ投函されていたことがわかった。

配達員が配達を早く終えるために受取人から受領印をもらわず、自らサインを行い配達していたことが判明したもの。受取人から、押印やサインの記憶がないとの申し出があり、問題が発覚した。

日本郵便によれば、不正に配達されたマイナンバー通知書は21通にのぼるという。同社では、関係者へ事情を報告し、謝罪した。

(Security NEXT - 2015/11/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

マイナンバー業務で知った個人情報を不正利用、職員処分 - 横浜市
大阪府で児童扶養手当の決裁文書紛失が判明、2017年に5月発生 - 本籍や病歴、マイナンバーも
無関係の人事情報を取得した職員を懲戒処分 - 東松島市
交付前のマイナンバーカードと交付用端末が盗難 - 横浜市
総務相、自治体へマイナンバー制度の推進を要請
ふるさと納税の寄付者に関するマイナンバーなど個人情報を紛失 - 丹波市
未受領で返送されたマイナンバー通知カードを紛失 - 川崎市
マイナンバーカード取得促進、市区町村の9割実施 - 開庁時間延長も
不正接続のブロックやメール暗号化など搭載したアプライアンス - サクサ
2017年上半期、個人情報漏洩報告は290件 - 報告徴収2件、116件の指導や助言