Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

2支店で納付書1万9000件が所在不明 - 岩手銀

岩手銀行は、2支店において、税金や公共料金の納付に用いた書類が所在不明になっていることを明らかにした。

7月に中ノ橋支店において、「税金、公共料金等納付書」の金融機関控えを紛失していることが判明。全店を対象に保管状況の調査を行ったところ、さらに材木町支店でも同様の書類を紛失していることがわかった。

紛失したのは、中ノ橋支店において2012年4月から2013年10月まで、材木町支店では2011年1月から同年3月までに取り扱った書類で、あわせて顧客1万9106件分の氏名、住所、納付金額などが含まれる。

いずれも書類に誤って廃棄した可能性が高いと説明。紛失した納付書に関する収納手続きはすべて問題なく完了しているという。

(Security NEXT - 2015/11/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小説投稿サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
顧客情報含む通知書が輸送会社で所在不明に - 北洋銀
従業員の顧客情報漏洩、金銭目的や強要否定 - 北洋銀
従業員が顧客へ他顧客情報を漏洩 - 北洋銀
個情委、「内定辞退率予測サービス」で行政処分 - 利用企業にも指導
顧客情報含む定期預金期日管理表を紛失 - 三重銀
元職員が顧客情報を漏洩、詐欺に悪用か - 百十四銀
財務支援サービスに不正アクセス、顧客情報が流出 - 三菱UFJ銀
顧客情報含む伝票綴りを箱ごと紛失、取り違えて廃棄か - 豊和銀
本人確認記録書が所在不明、一部店舗では誤廃棄を確認 - みちのく銀