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IRM製品「FinalCode」に新版 - 共有フォルダ内を自動暗号化

デジタルアーツは、IRM製品「FinalCode」の新版を2016年1月11日に発売する。

同ソリューションは、ファイルの暗号化し、閲覧を制御できるIRMソリューション。遠隔操作により権限の変更やファイルを消去できる。

今回リリースする「同5」では、共有フォルダ内のファイルを自動的に暗号化することが可能。役職に応じてポリシーを設定したり、組織の構造に応じてポリシーを継承させる機能を用意した。

ファイルに対して、より柔軟な権限設定が可能となったほか、オフライン環境において、オンライン環境におけるIRM制御を強化した。

また同社ではグローバル戦略に向けて同製品に関連する特許権、商標権、著作権といった知財を米国後会社のFinalCodeへ集約。またあらたなロゴを採用している。

(Security NEXT - 2015/10/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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