堺市の個人情報流出、あらたに561人分 - 有権者情報68万件の持ち出しも
大阪府堺市の職員が個人で契約していたレンタルサーバから個人情報が流出した問題で、同市ではあらたに561人分の流出が判明したことを明らかにした。
同市の職員が個人で利用していたレンタルサーバ上のデータが、4月から6月にかけてインターネット経由でアクセスできる状態となり、流出したもの。
9月7日の発表では、流出した内容は同市外郭団体職員の個人情報など約1000件とし、指摘を受けた有権者の個人情報流出に関しては、選挙システムの動作確認用に作成した「ダミーデータ」であるとして、流出を否定していた。
しかし同月12日に、同問題に関連した個人情報と見られるあらたな画像が一部マスキングを施された上でインターネット上に投稿され、あらたな問題が判明。調査の結果、同職員が所有していた有権者の個人情報などが流出していることが発覚した。
(Security NEXT - 2015/09/15 )
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