Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富士通マーケ、マイナンバー管理をクラウドサービスで提供

富士通マーケティングは、「FUJITSU Enterprise Application アドオンマイナンバー SaaS」を提供開始した。

同社では、既存の人事給与システムと連携してマイナンバーの収集や保管、申告帳票の出力を行うアドオン型システム「アドオンマイナンバーシステム」をすでに提供しており、同機能をクラウドサービスとして提供するもの。

顧客ごとに環境を構築するシングルテナント構成で、閉域網VPNにて提供。マイナンバーの「収集」「保管」「申告」などの機能を利用できる。

(Security NEXT - 2015/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

マイナンバーカード盗難で職員3人を懲戒処分 - 横浜市
NTTコム、オフィス入退室や業務端末の認証にマイナンバーカード
2018年度上半期の個人情報事故報告は596件 - 特定個人情報は157件
スマホアプリとマイナンバーカードによる本人確認サービス - 凸版印刷
政府、自治体のセキュリティポリシーGLを改正 - マイナンバー関連事務やネット接続を強靱化
富士通、マイナンバーカードを活用したボランティア管理の課題調査を実施
マイナンバーを異なる法人へ誤送信、システム処理ミスで - 上越市
マイナンバー含む課税資料を一時紛失、通知遅延も - 川崎市
マイナンバー関連事故は374件、前年度から倍増 - 5件は「重大な事態」
マイナンバー業務で知った個人情報を不正利用、職員処分 - 横浜市