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医師が車上荒らし被害、患者情報含むHDDが盗難 - 昭和大病院

昭和大学藤が丘病院の医師が車上荒らしに遭い、以前に勤務していた同大横浜市北部病院の患者約4万9000人分の個人情報含むハードディスクが盗まれたことがわかった。

同大学によると、5月8日から翌9日の朝にかけて横浜市内の駐車場に駐車していた車両が車上荒らしに遭ったもので、車内からハードディスクが持ち去られたという。警察へ被害を届けたが、盗難物は見つかっていない。

被害に遭ったハードディスクには、同医師が同大横浜市北部病院に勤務していた際に取得した患者の個人情報約4万9000件が保存されていたという。同大学では、対象となる説明と謝罪の書面を送付するとしている。

(Security NEXT - 2015/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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